ゲーム(電源有り・無し)、映画、マンガ等のページ。
あのシステム
少し時間が空いてしまったので「翠色の習作」のことはこちらで書こうと思います。

DSCN0006.jpg

最近別のゲームを「陣取りゲーム」って説明したら、ちょっとがっかりされたんですけれど
ありきたりな感じなんですかね。このゲームは陣取り…ではなくて正体秘匿+デッキ構築ゲームということにしておきます。

権力者として世界を支配した異世界の存在と権力を人間のものに
取り戻そうとする復古主義者の戦いをテーマにしたゲームです。
2チームに分かれて(カードの引きによっては相手チームがいないことあり)
争いますが、あくまで個人勝利を目指すゲームです。

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ボードはこんな感じ。ロンドンやパリ、ローマなどの都市が描かれています。
基本あのシステムなのでそれぞれの都市を支配していくのが
基本です。

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支配するためには影響力(キューブ)+エージェント(人型のコマ)が
単独最大である必要があります。おなじみのあのシステムです。

支配しているとその年の山札の一番上のカードを購入出来ます。
カードには得点の書かれているものがあるのでそういうカードを
集めると勝利に近づきます。

また、他人のエージェントを暗殺したり、王族(権力者、支配者)を
倒して得点を稼ぐことも可能です。

ただ都市のマスを支配していても得点出来ないのが、
あのシステムとちょっと異なっています。

2016-08-23-070539.jpg

次に正体秘匿関係を。PLはゲーム開始時に 体制維持派、復古主義者の
いずれに所属するのかをカードで決定されます。プレイ最大人数は5人ですが、4人以下の場合も6枚全てのカードから陣営を決定されるので3人以下では全員が堂陣営なんて事もありそうです。

まぁあくまで個人戦なので陣営の人数はそれほど影響はないかもしれません。また、得点が最低のPLがいる陣営は全員が減点されるルールがあるので、場合によっては人数が多い方が厳しい状況にもなりそうです。

得点には、以下の三種類があります。

・中立(両陣営に得点)
・体制維持派の得点(体制維持派のみ得点)
・復古主義者の得点(復古主義者のみ得点)

暗殺は反対勢力を暗殺した場合のみ得点。また王族の暗殺は復古主義者のみ得点出来ます。

正体秘匿系なのでゲーム中は全ての得点をまとめて計上していき、ゲーム終了後に反対勢力の得点を減点する方式になっています。この見かけの得点が一定値以上になった場合にゲームが終わってしまうので(終了条件は他にもあり)妨害や強いカードを手に入れるために反対勢力の得点ばかりを重ねてしまうとゲームの終了を早めるだけでゲームに勝てないので、ほどほどにする必要があるでしょう。
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