ゲーム(電源有り・無し)、映画、マンガ等のページ。
8/3 SAGA邸ゲーム会
へお邪魔してきました。
シールだけ作って貼っていなかった『フィレンツェの匠』の
シール印刷+貼り作業後の出撃。

IMG_7150.jpg


◇エンデバー
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記録を調べてみたら4年ぶりのプレイ。

毎ターン1枚得られる建物に人を配置する
事によってアクションを行い、ヨーロッパや
植民地を占領していくゲーム。

終始コマ不足ぎみだったので、
得られるコマを増やす事を念頭にプレイする
べきでした。


◇フィレンツェの匠(拡張込み)
IMG_7150.jpg
次に念願の「フィレンツェの匠」をプレイ。
追加ルール込み。5人。

変更されたのは

IMG_7151.jpg


・名誉点を減らして現金獲得できなくなった
・従来の競りの後にキャラクターの競りが追加された

の2点。
特に6人のキャラクターは戦術の幅を広げたような
気がします。以下簡単に紹介など。

・王女:芸術家の代役。景観や建物等で作品ポイントアップ!
    名誉カード中心プレイの救世主?
・ミューズ:作品ポイントを現在ラウンド分上げる驚異的能力。
・商人:オークションのアイテムをタダでゲットor順位分名誉点。
    地味に名誉点が強い
・教授:名誉カード又はボーナスカードを1枚タダでゲット!
・枢機卿:アクションフェイズで1アクション増やす
・銀行家:2つある現金獲得手段の内の1つ。
     最終ラウンドのみ使用できる名誉点を買う能力もお忘れなく。

作品を公開して行く王道プレイもそれ以外も強化されていて
イロイロ試したくなります。

今回はミューズを6Rに上手く競り落としたプレイヤーが
勝利。名誉カード中心のプレイは見られなかったですが
機会があったら狙ってみたいですね。



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