ゲーム(電源有り・無し)、映画、マンガ等のページ。
プレイレポ 4/15 TWILIGHT IMPERIUM
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◇セットアップ

今回担当したのは インの息子達。宇宙戦闘の2ラウンド目に
巡洋艦や駆逐艦を1隻特攻させて敵艦に損害を与えたり、
地上戦の攻撃時に1/2の確立で敵陸軍を1ユニット改宗させたりと
攻守になかなか便利な能力を持っています。

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使用した選択ルールは以下の通り(数字はオプションルール番号)

②新ストラテジーカード…戦略カードが総入替に
③新目的カード…目的カードも総入替。戦闘を助長する目的が増えました
④種族技術…種族毎の特殊技術を開発出来るようになりました
⑤アーティファクト…惑星に勝利得点が。当然そこの支配を巡って戦う事に
⑥ショックトルーパー…突撃兵でしょうか
⑦宇宙機雷…使い捨て防御兵器。拠点防衛には役立つかも。
⑧ワームホールネクサス…ワームホールだけに繋がる新たな惑星
⑨ファシリティ…貧弱な惑星を改良出来るようになりました。
⑩戦略的撤退…撤退がよりやり易いように
⑬メカトルレックス防衛隊…貧弱な艦隊でのメカトルレックス攻略禁止
⑭議会の声…選挙の投票でも勝利得点が得られる事に
⑮序盤の簡略化


今回は4人プレイの1番手。4人ゲームよりは5人以上の方が
戦略カードの選択が悩ましくなるので好みなのですが致し方ない。

引いたシークレットオブジェクトカードは”敵主星系の全惑星を占領”。
ハカンの主星系には惑星が3つもあるので狙いはウインヌという所か。

メンタク連合の周りが少し豊かな感じ。上手くそちらへ誘導出来れば良いのですが。

続きはまた
◇前半

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灰:イン 黄:ハカン 橙:メンタク 紫:ウインヌ

エクスパションの時間短縮ルール導入によりゲーム開始時から
隣接勢力とは臨戦状態になりますので注意が必要。
特に序盤で空母を破壊されたりしないよう注意が必要になります。

今回は第1ターン1番にもかかわらず戦略カード「外交2」を
とるはめに。

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しかし2ターンウインヌの母星が空になった隙に上陸作戦を敢行。
早々にシークレットを達成。3人にマークされる事に。

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メンタクがイン攻撃を名目にウインヌ領土に侵攻。
ハカンもこちらに圧力かけてくるし、貿易でもハブられる始末…。

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シークレット目的は達したのでウインヌに母星を返す代わりに
アーティファクトのある惑星を貰うという合意を取り付け
母星を明け渡す。…がアーティファクト譲らないですと~。

メンタクはウインヌ領深くまで進行。放っておけない感じです。

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メンタクの軍事力の脅威を訴え続ける私。
メンタクも2人の母星に隣接した星系を支配しシークレット達成。
勝利点でトップに。

◇後半

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ここからはシークレットの稼ぎ合いが始まります。
2位をキープし続けてはいますがなかなか追いつけません。
ムムム…

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協調路線のハカンがここでようやくメンタク侵攻。
間に合うか~?

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終了図。結局得点差を埋める事が出来ず敗北~
勝者はメンタク連合のE藤さん。

エクスパション導入後は軍事力の重要性が増しているので
一時点での得点より現有戦力による未来の得点可能性を重視する
必要がありそうです。

参加してくれたみなさんお疲れさまでした~
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