ゲーム(電源有り・無し)、映画、マンガ等のページ。
おさらい
週末遊んでしまったTHE EYE OF JUDGMENTですが、
PS3用のカードゲームです。

IMG_5058.jpg

写真の様なマップ上にカードを配置してカメラ(手前に見える黒い奴)で
読み込ませて遊ぶという珍しい方式を採用しています。

IMG_5059.jpg

画面上で表示されるマップはこんな風。
マップは「火・水・土・木・機巧」の5系統に
分かれていて機巧以外の地形は対応する
クリーチャーのHPを上昇させます。
逆に対立する地形は対立するクリーチャーを
弱体化させます(火←→水、土←→木)。

ゲームは9つあるフィールドの内、5箇所を
先に先取した方が勝利します。
又、相手がライブラリアウトしたり、投了しても
勝利します。
IMG_5057.jpg

デッキの構成は30枚。1種類のカードはデッキに3枚まで
入れる事が出来ます。カードによってはもっと厳しい
制限がある者もあります。

自ターンは

A) カードドロー
B) マナ獲得
C) スペルキャスト、再行動(移動、戦闘)
D) クリーチャー召喚

という流れ。


IMG_5060.jpg

1ターンに得られるマナは2マナと一定なので
低コストのスペル、クリーチャーがメインとなります。
0コストのマナ獲得スペルでマナを獲得したり、
自クリーチャーがやられる事によっても
マナが入るのですが、枚数制限が厳しかったり
相手も除去寸前で攻撃を止めたりするので
地味な展開になりやすいかも。

IMG_5065.jpg

IMG_5066.jpg

カードを配置すると画面上にクリーチャーが召喚され
攻撃範囲に敵クリーチャーがいれば戦闘が始まります。
効果が変わる訳じゃないのですが、実際に画面で
クリーチャーが動くのを見ると盛り上がりますね~
(設定によってon/off出来ます)

ボードとマーカーをいくつか自作すれば
アナログゲームとしても遊べます。
気が向いたら作ってみたいですね。
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